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大学(薬学部)で学ぶ機会のなかった中国医学を高円寺塾で学ぶ
国家試験に合格し薬剤師となっても「葛根湯(かっこんとう)はかぜの漢方薬らしい?」と言える程度でして、「漢方薬といえば勘と経験によるもの?」と考えていました。
その後、高円寺塾で学ぶ機会に恵まれ中国医学に出会いました。
中国国籍の先生方 (中国で中医師の資格を取得された方々)及び日本で活躍してみえる(日本人の)先生を中心に中国医学の理論と実践を学ぶ塾です。
塾初日、驚きの連続です。
中国医学というのは昔話ではなく、時代と共に新たな考えが生まれ発展を続けている。沢山の理論があり基本があり応用があり、知っているもの同士が論じあえる事柄に溢れている学問である。葛根湯は誰にでも気軽にすすめやすいものでもないんだなぁといったことなどです。
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中国政府・衛生省認定
国際中医専門員A級
<試験科目>
1.中医学基礎
中医診断学を含む(100問・100点)
2.中薬学と方剤学
(100問・100点)
3.中医臨床学科目
@中医内科学
A婦人科学 B小児科学
C外科学を含む (100問・300点)
4.現代医学診断基礎
(100問・100点)
5.臨床試験となる弁証施治
カルテ記入方式 (2題:400点)
A級:総点数が740点を超える者
(各項目、足切り点数有) |
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